人材派遣/紹介予定派遣ならマイキャリア

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STEP2.面接対策講座

経験豊富なキャリアコンサルタントが教える、面談・面接対策。「あなたらしさ」にプラスαのできるヒントをみつけて、本番に備えて下さい。

「聞くこと・伝える・知ってもらう」が大切です

1,入室
「失礼します」と元気よく入室。面接官と目を合わせて「よろしくお願いします。」と深く一礼。「お掛け下さい」、「どうぞ」などの反応を待ってから「着席」。
2,面接(面談)スタート
あなたを知る為に、最初は住所などから地域の話し、所要時間など当たり障りない会話から始まるのが一般的。 面接官が複数いる場合は、全員とアイコンタクトを取りながらハキハキと対応を心がける。 そのことにより、「色々な話しをしたい」という姿勢の印象付けれます。
3,面接中盤1(アピール場面への導入)
現在の職業、仕事内容、ポジションなど質問へ移り変わります。 具体的な業務内容を説明よりもご案内する気持ちで伝えましょう。 ポイントはあなたの「役割」、「そのような亊をしたか」「成果は」、などイメージさせれるように。 また、表彰歴、社内評価も付け加えるのもいいでしょう。
4,面接中盤2(転職理由)
ポジティブさをアピール。 マイナスイメージは現職への不満について触れること。 前向きな姿勢を前面に打ち出し、さらなるステップアップを目指した姿を!
5,面接企業への志望動機
事前調べが観られます。入手した情報、知識を参考に、自分なりの考え方をつけ加えながら、どの点が魅力的か話しましょう。 具体例(市場、経営姿勢や理念、製品・サービス、技術力、)を織り交ぜるのもポイント。
6,職種への志望職種
こちらも事前の調べが出来ているかを観られるところ。 志望職種の明確なイメージが出来ていることが最も重要。 「なぜその仕事がやりたいか」を明確に、また、自分に適しているかを 自信を持って伝えれるように整理しておくこと。
7,条件確認
希望給与額を聞かれたら、「御社の規定に従います」と答えるのが無難。 また、自己分析力を試す質問の場合もありますので、企業の業績などを総合して 「金額の目安」も示せるようにしておきたい。
8,応募者からの質も(最後の重要ポイント)
逆質問は、面接官への熱意や意欲のアピールに! 面接中の話で、よく理解できなかったことを率直に聞くとよいでしょう。 あくまでも勉強させてもらうようなつもりで謙虚に質問するのがポイントです。
具体例
  • ・「事業部のほかに、御社で力を入れている(今後、力を入れていこうと考えている)分野はどのようなものがありますか?」
  • ・「これまで中途入社された方たちは、現在どのようなポジションに就いていらっしゃいますか?」
  • ・「研修制度にはどのようなものがありますか。社員の方たちの利用状況はいかがでしょうか?」
9,退出
面接終了時、面接官へ座ったままお辞儀。椅子の横に立って一礼。その際、「ありがとうございました」の言葉を忘れずに。さらに、ドアの前でも一旦面接官を観て、軽く一礼してから退室します。

新卒・第二新卒の方、接客・販売職からオフィスワークへ転職を希望する方など、 企業やオフィスでのお仕事が初めてな方を対象に、社会人マナー研修を行っています。 少しでも自信をつけて、憧れのお仕事にチャレンジしてもらえるよう、初めの一歩をサポートしています。

会社を知る一番のチャンスと捉えよう

面接は、採用されるかどうかが決まる場所だけではなく、企業を一番知ることが出来るチャンスです。

実際にその企業で働いている面接担当者、働くことになる会社の雰囲気など、求人情報だけでは知ることの出来ないポイントを、しっかり自分の基準で見ることが大切です。

「自分が働く場所になるかもしれない」「転職で叶えたかったことが実現できそうか」自分が大切にしているポイントを改めて見直せば、事前の企業研究も視点が拡がるはずです。

模擬面接を活用下さい!

自分を企業へPRする場所が「面接」です。独特の面接は「場慣れ」が重要。得意な方はいないのが本当のところ。そこで、日本リック株式会社のコンサルタントと模擬面接を受け付けています。

事前に企業情報を熟知したコンサルタントが、面接を想定したシチュエーションで、あなたにいくつかの質問をします。

はじめは上手く答えることが出来ない方でも、何度か繰り返していくことで、実際の面接イメージが身についていきますので、自分の言葉で、しっかりと伝えることができるようになります。

マナー・身だしなみ

面接担当者が、応募者の方を見るポイントとして、交わされる会話以外の部分もチェックをしています。多くのことが伝わっていることを意識し、万全の態勢で臨みましょう。
1.第一印象の大切さ
第一印象は、「視覚55%・聴覚38%・内容7%」でつくられると言われます。

人間は初対面の人に対して「爽やかな人」とか「やさしそうな人」など様々な印象を瞬時に感じますが、これは時間にすると、たったの6秒から7秒足らずと言われています。

しかも、人の印象を決める要素として、話し方や話すスピード、声の響き、表情やしぐさ、動作など、様々なものがあげられますが、その人の外見や装いといった視覚からの情報がその大部分を占めます。

つまり第一印象を決めるのは、マナーや身だしなみが重要なポイントになってきます。
2.マナー
社会人としての基本的なマナーは、面接での会話の内容以前に、印象を決める大きなポイントになります。
  • ・遅刻厳禁
  • ・訪問時、入退室時の挨拶
  • ・姿勢、視線に注意
  • ・丁寧な言葉遣い
3.身だしなみ
三原則「清潔感」「控えめ」「機能的」を心がけ、服装はスーツが基本です。ダークスーツに白シャツでなくてはいけないと言うことはありません。あまりにも派出で華美なものは避け、業界や職種にあったコーディネートを選んでください。

また、カバンや靴、頭髪や爪などにも、しっかりと手入れを行き届かせ、相手に良い印象を与えるよう心がけましょう。

原則「清潔感」「控えめ」「機能的」を心がけ、服装はスーツが基本です。ダークスーツに白シャツでなくてはいけないと言うことはありません。あまりにも派出で華美なものは避け、業界や職種にあったコーディネートを選んでください。

また、カバンや靴、頭髪や爪などにも、しっかりと手入れを行き届かせ、相手に良い印象を与えるよう心がけましょう。
4.面接官もあなたと同じ。
「第一印象の大切さ」は、面接攻略記事などでは、すでに常識。上記のような心理学的根拠が語られますが、それだけなのでしょうか?

沢山の転職希望者の方をお手伝いしてきましたが、面接には、企業担当者との「相性」があるのも事実。そもそも人を判断するということ自体、いくら数多くの面接をこなしている担当者であっても、論理的な判断が非常に難しいのも事実です。10分、15分の面接で、その人のことをすべて分かるわけがありません。

だからこそ、初めて会った時の数秒の印象が、選考を決定づけることもあるのではないでしょうか。

「ここを守れば、第一段階はきっとクリアできるはず。」そう思って、面接前の数分間、もう一回自分の姿を見てみてください。きっと、頑張る勇気も出てきますよ!
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