就職・転職お役立ちガイド

数々の就職・転職、就業を手がけてきた人材サービスの日本リックがお伝えする就職・転職テクニック。応募書類作成や面接対策はもちろん、円満退職の秘訣まで、就職・転職ノウハウを公開ます。
「履歴書・職務経歴書」など応募書式テンプレートもダウンロード可能。是非、あなたの就職・転職にご活用下さい。

履歴書・職務経歴書 書式&サンプルダウンロード
各書式ダウンロード EVIDENCE
  • 履歴書フォーマット Excel PDF
  • 職務経歴書フォーマット Word PDF
  • ITエンジニア用職務経歴書 Word PDF
職務経歴書・記入例サンプル EVIDENCE
  • 事務用職務経歴書/記述例 PDF
  • 営業用職務経歴書/記述例 PDF
  • ITエンジニア用職務経歴書/記述例 PDF

履歴書記入に便利
入学年/卒業年自動計算ツール

就職・面接・退職ガイド

就職や転職に必要な「履歴書・職務経歴書」の書き方、「面接対策」、そして転職への最後のハードル「退職」の方法までを徹底解説します。

応募書類作成 EVIDENCE
  • 経歴の整理(まとめ)
  • 記入のやり方
  • 職種の分類参考解説

「応募書類」は、あなた自身の魅力を伝え、面接を獲得するための重要なツールです。応募企業の目に留まり、面接への道を拓く応募書類の作成方法を解説します。 応募書類作成

面接対策 EVIDENCE
  • 事前準備
  • よくある質問
  • 回答時の注意点
  • マナー身だしなみ

面接は、あなた自身を応募企業に直接アピールする重要な場面。基本的な採用面接の流れから、各プロセスにおけるポイント、自分自身のプロデュース方法まで、採用に繋がる面接ノウハウを公開します。 面接対策

退職 EVIDENCE
  • 内定が出たとき
  • 退職活動
  • 退職後の職探し注意点

転職前の最大の難関ともいえる「退職活動」。税金や保険などの各制度はもちろん、現在の会社と喧嘩別れしない方法までをご案内。「立つ鳥跡を濁さず」で、気持ちよく新たなワークライフをスタートしましょう。 退職

就職・転職のQ&A
Q1:「転職で採用されるのか不安です…」

A:まず、競争率の視点で言えば、新卒の就職活動(就職市場)も、中途採用の転職市場も、経済状況により大きく左右されてしまうのが現実。
また、企業ごとに求めるスキルも人材像が異なります。それよりも、企業は、アナタを雇うメリットが知りたいのが本音。自らの過去をしっかり振り返り、「ウリ」をしかっり整理しておくことが肝要です。

Q2:「未経験、異業種にチャレンジしたいけど…?」

求人情報に「未経験可」と書いてあれば、応募はもちろん可能です。 また、書かれていない場合でも、アナタの潜在的能力をみて採用する企業も多く存在します。特に20代のうちはその傾向が顕著。未経験業種や職種でもどんどんチャレンジしましょう!

Q3:「転職活動は退職してから行うべきかどうか…」

内定から退職の意思を伝えるまでは他言無用が基本。転職に関する情報は、応募先によって公表されたり、情報が洩れることは基本的にないでしょう。
もし情報がもれるとすれば、それはアナタの身近な誰かから。ちょっと気を許して話してしまった相手から、公になることもあるので注意しましょう。

Q4:「転職に時期はあるのでしょうか…?」

一般的には年度変わりの3月・4月や、上期下期の切り替え期である9月・10月は求人が増える傾向にあります。
しかし現在は、年間を通していい人材が見つかった時点で採用する通年採用を行っている企業も増えてます。 しかし転職に大切なのは、「タイミング」。気になる業種、企業の情報はを常に把握するよう努めましょう。

Q5:「30代の転職・就活はどうなのでしょうか…?」

未経験の業種や職種にチャレンジは20代は確かに有利です。しかしながら、企業によりその背景、ニーズ、タイミングは様々です。 若さより経験ある30代・40代・50代の人材を求める企業も少なくありません。近年は、40代以上(ミドル層)の転職数も年々増加しています。
実績と経験をアピールし、自信を持ってチャレンジしましょう!

転職・就活にには欠かせない要素
転職・就活に大切な5つのこと 基本編

悩み、不安が吹っ切れたら、次には行動あるのみ!と同時に「何から始めればいいの!?」という方へこちらの基本編をご用意しました。

1,期間は、3ヶ月を目安にスケジューリング。

標準的な転職活動期間は3カ月です。期間を決めないと、いつまでも転職先が決まらないばかりか現在の仕事もおろそかになってしまうものです。

2,直感も大切!でもここはしっかりチェック。

少しでもピンとくる仕事や企業があったら、まずはエントリー。無意識のうちに求めていた職種や企業である可能性も。 そのような時のために、自分の「やりたこと」、「長所短所」などはしっかり作りこみはしておきましょう。

3,応募書類は「あなたのプレゼン資料!」

応募書類はあなたのパンフレットと思えば、転職理由も表現に幅ができるもの。いかにポジティブに内容を変換できるかが、文章作成のポイントです。

4,面接(面談)を自分の物に!

あなたが興味が無いと、相手も興味を持たないもの、面接官との会話のキャッチボールで限られた時間で関係を作れるよう心がけよう。

5,去るもの、後を濁さず!

退職する旨を上司に伝えたら引継ぎをきちんとやりましょう。世の中どこで再会するかは未知数、その時のために筋だけはきっちり通すことが大事。